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滋賀県立草津養護学校 後援会


【1】滋賀県立草津養護学校 後援会 設立趣意書


[設立趣意]


 滋賀の南部地域 草津市と大津市にまたがるびわこ文化公園都市にある「滋賀県立草津養護学校」は、平成3年4月1日に開校した滋賀県で10番目の養護学校(特別支援学校)で、今年で27年目になります。


 通学区域は、草津市と大津市南部で、15の中学校区から現在365名の子どもたちが通ってきて、学習に励んでいます。


 本校の立地の特徴としては、びわこ文化公園都市の丘陵にあり、医療機関と密な連携ができる等良い条件が整っていますが、その反面、近隣住民の方との触れ合いができにくいこと、びわこ文化公園都市内にあるので地域に草 津養護学校の存在を知ってもらいにくいことなどの問題があります。

 

 草津養護学校は、学校教育目標を『いのちを輝かせ、仲間とともに豊かにたくましく生き抜く力を育てる』としております。


 子どもたち一人ひとりが、個々の存在、個性を大切にされ、自己有用感を持ち、学校生活を送る中で、自分にできることを増やし、変動する社会の中を豊かにたくましく生き抜いてほしいという願いを込めて設定しました。


 学校教育では、子どもたち一人ひとりの課題を集団の中で伸ばしていこうと考えています。


 そして、社会へ安心して巣立っていけるように、社会とのつながりも大切にし、インクルーシブ教育の実現に向け取り組んでいます。


 そこで、卒業生が将来も生活し続ける地元地域の皆さま、卒業生が働く企業や事業所の皆さま、そして、草津養護学校とかかわりのある皆さま、是非、いろいろな場所で草津養護学校の児童、生徒、卒業生を支えてください。


 

 この地域でみんなが協力して楽しく暮らせるように・・・・・・。


「もっと地域と、もっと社会とつながりたい」という思いを実現するために、  

「滋賀県立草津養護学校後援会」を立ち上げます。        

       

 趣旨ご理解の上、ご賛同たまわりますよう皆様のご協力を心からお願い申し上げます。


 平成30年(2018年)2月吉日

  滋賀県立草津養護学校後援会

校 長

安藤  清代

発起人

ア山美智子

橋本  章二

白井  幸則

及川 美由紀









【2】白井幸則 滋賀県立草津養護学校 後援会長 挨拶



 この度、草津養護学校後援会の会長を仰せつかりました白井幸則でございます。


 私は2015年4月から2018年3月まで、同校の学校評議員を3年間務めさせて頂きました。


 最初の違和感は入学式に来賓として招かれた時の事でした。


 市内の小学校のPTA会長や、地元の青少年育成会の会長をしていた時には必ず地域の小学校や中学校の入学式や卒業式、或いは運動会などに来賓として招待されました。


 すると地域の自治連合会の会長はじめ社会福祉協議会、老人クラブ、民生児童委員、更生保護女性会、などの各種団体はじめ市議会議員の先生や駐在さんまで、大勢の来賓が3列くらいびっしりと座って、児童や生徒のお祝いをしていました。


ところが養護学校の入学式は私を含めてたった3人の来賓でした。


 市立の小学校に通うと地域の各種団体や地域のボランティアの方々が力を合わせて「地域の子供は地域で育てよう!」というスローガンのもと、登下校の見守りや様々な行事の応援をして関わります。


 本来ならみんなと同じように市立の小学校に通うべきはずの子供たちが、障がいがあるという事や入学時の検診の結果で養護学校を選択するわけです。


 すると養護学校は県の教育委員会が管轄しますから、市の教育委員会はほとんどタッチしなくなります。


 その瞬間に地域の人たちからは忘れられた存在になってしまうということに気付かされました。


 その後3年間学校評議員として、学校の現状の問題点や達成しなければならない課題について先生方と話し合いました。


 学校やPTAさんが頑張ってもなかなか埋められない地域との距離を「学校後援会」を立ち上げて埋めていこう、学校は違っても、子どもたちは地域で暮らしてゆくのですから地域の人たちが、障がいを持つ子供たちの事をもっと理解して応援して欲しい、障害があってもなくても同じ社会で暮らしていける「共生社会」を私たちの世代が現役の間に実現していこう

と安藤清代校長先生と相談して有志を募って後援会を立ち上げました。


 私たちの活動によって、今まで障がい者に対して無関心であった人たちや偏見を持っていた人たちが良き理解者となり支援者となってもらえるように全力を尽くしてまいりたいと思います。


 どうぞよろしくお願い致します。


 結びに皆様の益々のご健勝をお祈りして後援会設立のご挨拶とさせて頂きます。







【3】滋賀県立学草津養護学校 後援会 

 

   平成30年度 事業計画


 1 啓発活動事業


  (1)講演会


     日 時 平成30年12月15日(土)


     会 場 イオンモール草津イオンホール


滋賀県立草津養護学校 後援会設立記念講演会

平成30年12月15日(土)






  

 2 交流活動事業


  (1)学校見学会


     日 時 第1回 平成30年10月24日(水)




     第2回 平成31年 2月


     対 象 希望会員20名


     内 容 学校見学、学校概要説明

  


 3 広報活動事業


  (1)後援会会報の発行


     平成31年2月頃


      会員状況


      事業報告


      会員継続の呼びかけ



 4 卒業生支援事業


   草津養護学校同窓会活動への支援金拠出



 5 会員拡大活動


   (1)後援会の広報


   (2)会員募集



 6 その他


    会費徴収


後援会口座が開設されましたので、払い込みによる会費納入の案内をします。


平成30年度会費については総会後に、平成31年度会費は平成30年度末に案内を発送します。


     





         

【4】滋賀県立学草津養護学校 後援会 ご入会方法


(1)個人

     

(2)団体(法人)




  電話 077-566-0012(代表) または  FAX 077-566-0015


  にて「入会」とご連絡をお願いいたします。


  入会申込書 (個人用) または (団体<法人>用)を


  送付・送信させていただきます。


  よろしくお願いいたします。